終活方丈記
2017年6月3日土曜日
親子の対話
わたしのような戦時中うまれの親と、戦後うまれの子供では、基礎教育の内容や生活習慣が著しく異なっているので、老人と壮年の対話がなんとなく嚙み合わないことが多い。
息子はむしろ戦後うまれの叔父とは年齢も近いし、話が合うらしく、月に一度は小旅行をしたりしている。
話のあう友人も殆どなくなり、孫やひ孫との対話もすくない老人には、孤独のみが残されている。
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