2013年1月29日火曜日

文具

ネット時代の方丈生活では、文具は殆ど不要の筈である。
しかし今までの習慣でやはり文具にたよる傾向がある。
記憶力の低下などを補うために、ファイルの表示、標識などを明確にする必要があり、整理整頓を的確に努めたい。

食器の数

方丈の庵に移って、もっとも変化したのは食器の数であろう。
旧居のときの1/10になっている。非常に合理的に生活せざるをえないからだ。
最近流行のポリ袋レシピの調理法をマスターすれば、さらに少なくてよさそうだ。その知識を習得しよう。

2013年1月28日月曜日

干し物

新居の難点は物干し場所が少ないことだ。
しかも狭い通路を通って移動しなければならない。
外の空間を利用することを少し工夫する必要がある。

2013年1月27日日曜日

新居の居心地

転居して2ヶ月近くたった。しかしまだしっくりこないことが多い。
寒い季節なので暖房は狭い部屋のほうが効率よくてすむ。
何かに集中しているときは、狭さなど感じない。
しかし、ぼんやりしているとき、旧居のように遠くの里山を眺めて気をなごませることができない。
必要なものが手元にないとき、旧居から物を移動させるとき、などなど・・・・・・転居は失敗だったか?と思う。
まだ買い物などは殆ど昔の店を利用している。
新居や周辺の店舗などに慣れるのにどれくらい時間がかかるのだろうか?

2013年1月25日金曜日

職場の知人

今日の映画会の常連の大木さんは、義弟がもとYEにいたという。
大木という姓は何人かいたが、一回り年下ということで、すぐには思い出せなかった。
福岡西方沖の地震のあと、テレビアンテナを修理するため屋根に登って転落死したという話をきいて、やっとそんな人がいた事を思い出した。たしか八幡工場の設計者だったと思う。
明日YE名簿で確認してみよう。

2013年1月21日月曜日

年賀状

昨日は年賀状の抽選会で、今年は4等3枚の当たりだった。
100枚の母集団だから良しとしよう。去年は2枚だった。
過去最高時の300枚から次第に1/3に減少してきた。
70歳の古希で来年からは失礼するという人もいた。
90歳(卒寿)を超えたから失礼するという人もいて、これは納得できる。
90歳以上でまだ頑張るという人が3人いて、たのもしい。
90歳以上で独身だった人は、甥の人から死亡通知がきた。
さてわが身は何歳まで続けられるか?

インフルエンザ


この冬2度のインフルエンザにかかった。
1度目は少し発熱したが、早めに医者にいき4日くらいでおさまった。
その後元気だったが、少し無理したのが原因で、ダウンした。
発熱はないが、やたらに眠くて、2日間ぐったりと眠ったら大分回復した。
A型とか、B型とかの差がありそうだ。
方丈の間では暖房がすぐきくので、寒さを感じることがない。
しかし油断は出来ないのが高齢者の欠点だ。

2013年1月20日日曜日

追い出し部屋

大手企業でもリストラのために、あの手この手の対策がとられているようだ。
かって窓際族とは個人ベースの空間だったが、今では追い出し部屋というグループ単位の空間が設置されているようだ。
退職後の個人でも一戸建ての住居から、狭いアパートに移ると、あの世への一歩前進という空間を感じる。
老人ホームに入居すればさらに前進し、ケアー病院が最後の居住空間となろう。
終活の道は墓場まで続く。せめて大きな墓場でもつくるべきか?

2013年1月15日火曜日

ゴルフの練習

方丈の庵ではゴルフの練習をするスペースがなく、練習時間や回数が激減した。
折角ボディターンの感覚を身につけていたのに、先週はスコアが悪かった。
スミコー練習所まででかける、小竹の庭で練習する、千早でパターの練習をする、などの積み重ねが必要だ。
老人ホームではやくボケル、パソコンをやめてボケルなど急降下の環境にいるから、努力が必要だ。
今日はやっとパターの練習装置が完成した。

2013年1月9日水曜日

初打ち

9日は今年はじめてのゴルフ会。引越しして初めてのゴルフでもあった。
中井式ボディターン打法で距離が少しのびたので、成績も上がると予想したが、大間違いであった。
日頃の練習量がへって、アプローチ、パターがメタメタとなって、グリーン周りで大たたき。グリーンオバーして苦戦したホールも。
日頃と違うので計算しにくい。スコアをまとめるにはしばらくかかりそうだ。

2013年1月7日月曜日

芝生の空間

旧居では庭の芝生でアプローチやパターの練習ができた。
新居では自分の庭がないが、50mくらい離れた道路沿いに結構幅広い芝生のベルト地帯がある。
夜間にはアプローチの練習をしている人がいるらしい。
少し暖かくなれば、藤田プロ式のボディーターンの練習をはじめてみよう。

2013年1月6日日曜日

散歩

新居の近くは新興住宅地だが、昔の武家屋敷のように道が折れ曲がっている場所が多い。
車が高速で通りぬけるを防止しようとしたらしい。散歩するには好適である。
今朝30分ほど散歩して、新しいスーパー、郵便局などを発見した。
最後には足が痛み出して、この1ヶ月で足腰の衰えを痛感した。
鴨長明のようにはいかないものだ。なんとかリハビリに努めよう。

2013年1月5日土曜日

住居の広さ

新婚時代の住居は今の方丈の庵と同じであった。
昭和28年の当時としてはモダンな鉄筋4Fの3Fで2DLKにすんだ。
ただしテレビも冷蔵庫もない時代で、家具もゼロからのスタートだったから、狭さは感じなかった。また現役時代だから毎日出勤し居住時間は短かった。
今はテレビ2台、冷蔵庫、パソコン2台、調理用器具などが増えて最初から手狭な感じである。移動中に椅子など当たることが多い。
旧居では雨の日でも一日家の中ですごして気にならなかったが、今では狭い家の外にのがれたくなる。
鴨長明もよく外に出かけている。福原の清盛の館にも視察にでかけて記録を残している。その心理が実感され、せいぜい周辺の遺跡などを巡るようにつとめようと思う。

2013年1月4日金曜日

高齢者と家電自動化

移り住んだ方丈の庵ではあるが現代風の家電機器は一通りとりいれている。
テレビ2台、冷蔵庫、洗濯器、電子レンジなどは今までのものより新型で、操作に不慣れな家内は失敗が多い。
最も進化したのはガス風呂で、温度、湯量など全自動式だ。あと5分ですとか、入れますとか音声で伝えてくれる。今まで2,3回湯量や湯加減を確かめに行っていたのが、全く不要になった。
鴨長明はすべて自分ですることと書いているが、電化時代の現在では自動化にたよることになってしまった。

2013年1月3日木曜日

老人ホーム

先輩のNさん夫妻は90歳をすぎて老人ホームに入られた。
自宅の隣には子供さん夫妻が住んで居られるのに、老人介護は老人ホームでという時代になっているようだ。
わが夫婦は87歳で子供と隣接する集合住宅に移り住んだ。買い物や都心に出かけるのに便利な場所であり、単身赴任の子供の食事の世話も老婆の仕事となっている。
ただし対外的交渉や買い物、掃除洗濯などは子供がよくやってくれる。ギブアンドテイクの関係である。
今までの住居にくらべると狭い居住空間であるが、老人ホームにはいる予行練習と考えればよい。
隔日くらいに旧居にいく。荷物の大半は旧居においているからだ。