2013年2月1日金曜日

わが家の日当たり

私が産まれた白浜町の家は新築なのに南側に窓のない不思議な家だった。
中学時代に汐井丁の家に移ったが、ここも南に作業用の広場があるのに、窓は小さなものが二つあるだけだった。
強制疎開で壊された家を移築した家だったからだ。
当時の設計思想は中庭から光をいれる方式で、どちらも中庭があった。
社宅を転々としたあと五楽に建てた自宅は、南側に2Fができて展望が悪くなった。
これに懲りて小竹では南北にながい土地をかったが、南の杉林がのびすぎて日当たりがわるくなった。
現在の千早には住む気がなかったが、東、南とも隣接家屋があり、日当たりが悪い。
箱崎浜の土地ならば南面がひらけていたが、売却してしまったのは失敗だった。
太陽とは縁のうすい人生のようだ。

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