終活方丈記
2014年4月10日木曜日
温泉地の危険
温泉地には危険が潜んでいる。別府にはいろんな地獄があり、観光地となっているが、危険と隣り合わせである。各地の硫黄谷などには硫化水素ガスの危険もある。奥の細道には那須の殺生石が紹介されている。「石の毒気いまだほろびず、蜂・蝶のたぐい真砂の色の見えぬほどかさなり死す」と。先輩のU先生は気管支が弱かったので、阿蘇の噴煙ガスをすって 急逝された。高齢化すると、温泉治療が却って発病の原因となる。私の春のダウンも温泉宿泊が一因となったようだ。
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